ユーティリティシステム水処理装置

全自動活性炭ろ過装置 SF-C-1~8

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得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

製品説明・スペック紹介

各種産業用水の最適な水質基準の達成及び用水費の削減に。

特長
安定確実な動作
モーターバルブ方式により操作が簡単であり安定確実な動作を行います。
再生所要時間の短縮
短時間の23分間で終了するため通水停止が短くて済みます。
節水とコスト低減
処理水再生の場合、逆洗用水のみに処理水を使用するため節水となり処理水槽の容量を小型化できます。
多様な自動再生方式を選択
ウィークリータイマー設定、定時間再生、差圧再生。
設置工事が容易
配管取合い部がフランジであり、3ヶ所に統合されており配管接続が容易です。
高耐食性のろ剤塔
ろ剤塔は耐食材質のSUS304Lで堅牢です。

取り扱い企業

企業名
株式会社サムソン同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒768-8602 香川県観音寺市八幡町3丁目4-15サムソン本社ビル
電話
0875-25-5513
FAX
0875-23-1123
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

RO装置MRO-CG

RO装置MRO-CG 型式:MRO-1000~6000CG 用途:超純水製造前処理、各種洗浄用水、製造用水、ボイラ用水 特徴 1定流量フィードバック制御で処理水を一定制御 マイコンとインバータによる「定流量フィードバック制御」により、季節による水温変動にも省エネ運転で常に安定した処理水量を供給します。 2給水圧力フィードバック制御による省エネ 原水圧力を有効利用できる「給水圧力フィードバック制御」を新たに採用。装置の運転条件に応じて給水圧力を自動調整することで、RO装置のポンプの消費電力をより抑え、省エネに貢献します。 3排水量フィードバック制御による省水 水温に応じて回収率を1%刻みで抑制できる「排水量フィードバック制御」を新たに採用。水温で変化するRO装置の許容回収率に対し、より多段階に追従させることで、更なる省水が可能です。 4コンパクト設計による省スペース スリム構造で大容量対応においても本機複数台設置により省スペース化が図れます。 5お助け機能で安全・安心な処理水の供給 内蔵の各種センサによる運転の状況監視、カラーメトリ(CMU)との連携抑制による水質変動や前処理装置の不具合時のブロー運転、オンラインメンテナンスによる24時間体制のメンテナンスシステムにより、安全・安心な処理水の供給を実現します。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善
  • 温湿度管理
  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

メタン発酵排水処理システム

メタン発酵排水処理システム 1.好気性処理と嫌気性処理(メタン発酵)  一般的な排水の生物処理法(活性汚泥法など)ではブロワーにより供給される酸素を利用して、微生物が水中の有機物を水と二酸化炭素に酸化分解することで処理が行われます(好気性処理)。これに対し嫌気性処理(メタン発酵)では、酸素遮断下において嫌気性(酸素を好まない)微生物の働きにより、有機物を主にメタンガスに変換する処理法です。 2.創エネルギー(エネルギーの創出)  発生するメタンガスは都市ガスの主成分であるため、ボイラーや発電機の燃料として利用することができ、その分の化石燃料の使用を抑制することが可能です。 3.省エネルギー  嫌気性処理(メタン発酵)では酸素供給の必要がないためブロワーを使用する必要がありません。ブロワーの消費電力は非常に大きく、排水処理設備における消費電力の50~80%を占めることもあります。これが不要になるので最大80%近い省エネルギーを達成することが可能です。 4.汚泥発生量の削減   好気性処理(活性汚泥法)での汚泥発生量は流入BODに対し35~40%程度、当社好気性処理装置「回転児雷也」では10~20%程度であるのに対し、メタン発酵での汚泥発生量は約5%と非常に低い値となっています。  これはメタン発酵の際に微生物が得られるエネルギーが好気性と比較して非常に小さいことに由来しています。メタン発酵菌の増殖速度は極めて遅く、余剰汚泥の発生は少なくなります。 5.再生可能エネルギーの売電(FIT)  食品などの排水の場合、メタン発酵から得られるバイオガスは食品原料(動植物などの天然物)に由来しています。そのためこのバイオガスを燃料にして得られた電力は再生可能エネルギーとして固定価格買取制度(FIT)の対象となります。メタン発酵バイオガス発電による電力の買取価格は、2022年現在39円/kWhと太陽光などと比較してかなり高く設定されているため大きな売電収入を得ることができます。一方でCO2削減枠も同時に販売することになるため、自社の脱炭素実績としてカウントすることはできなくなります。  ※買取価格は今後改訂される可能性があります。詳細は経済産業省HPをご参照いただくか、当社までお問い合わせください。 6.メタン発酵の利点(その他) (1) 難分解性物質の処理  嫌気性微生物は好気性の微生物と異なる代謝経路を持っています。このため好気性で処理困難な排水でも、嫌気性で処理できる可能性があります。特に芳香族物質の分解についてはその分解経路が解明されています。 (2)季節操業排水の処理  嫌気性微生物は栄養源が得られず、飢餓状態に陥った場合でも長期間生存することが可能です。このため農産物加工など特定の季節にしか排水の発生しない場合でも、処理が可能です。 7.メタン発酵の適用範囲  メタン発酵排水処理のメリットが非常に大きいものの、現状の有機性排水処理はその殆どが好気性処理によるものとなっています。これには様々な要因があるものの、メタン発酵排水処理の適用範囲が限定されていることが最大の理由となっています。これまでメタン発酵排水処理が適用されてきたのはアルコール・糖類など一部の業種に集中しており、油分やタンパク質、澱粉などを含む一般的な食品排水などには適用は困難であるとされてきました。当社はメタン発酵排水処理の適用範囲を大きく広げる新しい技術「とくとくーぶぶぶ」の開発に成功し、2022年現在多数の実装置が稼働しております。本技術により多くの食品排水などでメタン発酵排水処理の適用が可能になり、多くのメリットと脱炭素の実現を達成しております。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策

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  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

排水コンサルティングサービス

設備の新設・更新検討に加えて、既存設備を活用した運用改善による課題解決をご支援致します。 ご相談をいただいてから、調査・設計・調達・施工・保守まで一貫してサポート致します。 【調査】 ・現地調査やお客様のお悩み事のヒアリング等により、現場状況を把握し、対象設備の現状分析を行います ・悩み事の根本となる原因・課題を明確にし、経験豊富な技術者を中心にその課題に個別最適な改善策を立案し、提案書を用いてご説明いたします ・お客様のご要望に沿った改善策を立案し、実証試験等により検証を行います 【設計】 ・現地調査、運転データ解析、ヒアリング及び試験結果等を基に、現状とあるべき姿を明確にすることで実現可能な改善策を立案し、設計仕様書、御見積等としてご提示いたします ・社内への説明や承認に必要な資料作成も長瀬産業がサポートします 【調達】 ・立案した改善策に必要な機器、設備類を独自のルートにより調達します 立案した改善策に必要な機器、設備類を独自のルートにより調達します。 【施工】 ・納入設備の設計資料を完成図書に纏めて提出します 【保守】 ・導入後のソフトランディングだけでなく、将来にわたり新たに発生する課題に対しても寄り添ってサポートいたします ・トラブルの原因特定から改善策のご提示・実施まで、信頼性の高いアフターサポートを行います ・タブレット端末等により運転状態や傾向監視をするサービスも行っており、予防保全・省エネ対策もご利用いただけます

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • クレーム対策
  • 省エネ対策

解決できる課題